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◆何をおいても予算が大事です。

住宅を購入する上で一番気になるのがお金の問題。

現金取得の方以外は基本的に住宅ローンを借り入れての購入になりますので

ローンの借入れができなければ購入はできません

自己資金の比率や購入物件価格も検討していく必要があります

 

自分の所得でどのくらいの住宅が購入できるのか。

自分の所得で住宅ローンはいくらいくらいまで借りられるのか。

毎月の返済がいくらくらいなら無理な返済じゃないのか

変動?固定? 金利の選択はどうしたらいいのか

諸費用ローンを一緒に組みたいけど大丈夫なのか

などなど。

 

家を購入するのと同時に考えていかないといけません

 

◆大まかな流れを把握しておく。

 

 

◆住宅ローン事前審査

【融資希望者の審査】

住宅ローンに取り組む場合、まず住宅ローン事前審査を受ける必要があります。

気に入った物件が見つかってもローンが通らないとご契約は難しくなります。

事前審査結果がでていなくてもご契約ができる場合がありますが、ローン特約を

付けたご契約の後にローン本審査で否決になると契約が白紙になってしまいます。

ローン特約を付けなかった場合は違約になってしまいますので注意が必要です

 

当社では基本的にローン事前審査を通過した方でないとご契約は致しません

 

※住宅ローン審査の事がよく分らない方は気軽にご相談ください。

             有限会社 不動産リサーチ  TEL(078)911-9888 担当 藤本

 

◆住宅ローン事前審査に必要なもの

 給与所得者の方は上記書類をご用意いただきますと審査可能です

自営業の方は上記の書類以外に確定申告書や納税証明書が必要です

金融機関によりますが、事前審査は早ければ一日、他の借入等がある方や自営業者の場合3日~1週間ほど

かかります。

審査結果次第で優遇金利が確定していきますので審査の間はドキドキしますよ

 ※金融機関によって審査期間、審査基準、審査結果、金利優遇等が変わりますのでご了承くださいませ

 

◆金融事故を起こしている場合は・・・

少し前までTVでたくさんCMしていました法律事務所による過払い金請求や債務整理。

住宅ローンの審査を受ける場合にはとても厄介な事になります。

自己破産をされた方は10年間金融機関からの借入れはできなくなりますので住宅ローンを

組むことはできませんが、債務整理をされた場合は、借金を完済されてから5年間は否決になります。

 

「借入れは計画的に・・・」なのですが、債務整理された方へは金融機関は冷たいのです。

ましてや35年間の住宅ローン(約420ヶ月)の間、支払いが滞る可能性のある方への融資は

「疑わしき者へは貸すな!!」

 

なのである。

 

 ◆物件の審査

融資希望者個人の審査と同時進行で融資対象物件の審査があります。

 

(新築物件の場合)                     (中古物件の場合)

・土地登記簿謄本                      ・土地建物登記簿謄本

・前面道路要約書または登記簿謄本             ・前面道路要約書または登記簿謄本

・公図                                                          ・公図

・地積測量図                                                       ・地積測量図

・敷地配置図                         ・建物図面   etc.

・平面図及び立面図                                              

・建築確認申請書 etc.

 

 

※金融機関も、いくら希望者に対して融資をしたくても物件自体が融資対象外の物件内容だった場合は否決に

  なりますのでくれぐれもご注意下さい。 

 

 ご参考までに・・・

 ↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

◆事前審査結果

 

事前審査結果は金融機関からFAXや郵送で届きますので内容を確認します。

 

お客様個々によって融資期間、融資金額、金利優遇、融資条件等が異なりますのでよく確認する。

事前審査がOKなら物件の売買契約を締結することができます。

また、売買契約時の売買契約書および重要事項説明書は住宅ローンの本審査で必要になりますので

正式な審査は売買契約の後、行われます。

 

 

◆ローン本申し込み審査

基本的には事前審査の内容を含めて、売買契約書及び重要事項説明書等の書類内容を詳しく審査

また、団体信用生命保険の審査や個人情報なども合わせて審査されます。

 

◆本申し込み必要書類

・本申し込み書  ・個人情報の同意書  ・団体信用生命保険告知書に記入

 

・住民票

・印鑑証明書

・所得証明書又は住民税決定通知書

・身分証明書(運転免許証やパスポートなどの顔写真付きのもの)

・健康保険証

・ご実印

・源泉徴収票原本

・その他、自動車ローンなどの完済証明書   etc.

(金融機関によって提出書類や枚数が異なりますのでご注意下さい。)

 

【ご注意ください。】

事前審査に通過したからといって正式にローンに通ったと勘違いをして・・・

        ※↑↑↑こんな事は決してしないでください。 すべて水の泡になってしまいますよ。

 

◆金利優遇

金利優遇とは、審査に通過した人に対して「あなたになら金利をこのくらい優遇してあげますよ。」という

金融機関からのサービスになりますのでサービスを受けられない方は金融機関のホームページでも記載

されている金利が標準になります。

 

新聞の不動産チラシなどでも 金利1.6%優遇 0.875%変動金利 月々〇〇〇〇円~

などを歌い文句にしているものもありますが、誰もが適応できるものではありません。

 

自動車などの借入等が一切無く、上場企業勤務で年収も高額な方や公務員なら可能ですが、

諸費用ローンを使いたい方・他に借入れがある方はまず適応にはなりません。

MAX優遇を取りたい場合は自己資金を2~3割程度貯めてローン審査に臨む必要があり、

他の借入れは家の取得を考えるなら、極力しないよう心がけて下さい。

 

 ◆変動金利と固定金利・ミックスローン

住宅ローンの金利と言えば何を選択すればよいか悩む方も多いと思いますが、単純なものです。

詳細な説明は金融機関のホームページやWEB検索してお調べください。

 

変動金利  金利が下降局面には有利

固定金利  金利の上昇局面には有利 2年・3年・5年・10年・35年などの商品があります。

ミックス   変動金利型と固定金利型の利点をミックスしたローン

 

※最近では1本のローンを2つに分けてそれぞれを変動金利や固定金利選択するミックス型ローンを

  ご利用される方が増えております。資金計画は余裕を持って無理のない返済計画の組み立て

  を行ってください。 また、分らない事はローンプラザなどでご相談くださいませ。

 

◆金銭消費貸借契約

正式にローンがOKになると次は金融機関からお金を借りる契約を行います。

あらかじめ物件の引き渡し日時を売主・買主間で取り決めておく必要がありますので前もって協議し

ておくのが得策です。

金銭消費貸借契約では、「〇月〇日 〇〇銀行〇〇支店から〇〇様に〇〇〇〇万円ご融資をする

と言う契約になります。

 

必要なものは金融機関から要望のあった枚数の住民票と印鑑証明書です。

不動産売買契約書や重要事項説明書の原本確認などがありますが十分な審査が終わってからの

借入手続きなのでシンプルなものです。

※婚姻条件が付いた融資承認の場合、金銭消費貸借契約時までに入籍する必要があります。

 

支払いシュミレーションなどで計画をたてていると思いますが、融資担当者とご相談の上、選択金利

を確定していきます。 その場でシュミレーションしてくれますので十分にご検討し決定して下さい。

 

◆決済引き渡し

売主・買主で決めた引き渡し日に金融機関での融資実行を行います。

決済引き渡しには売主・買主・仲介業者・司法書士等が一堂に会し実行に望みます。

売り渡し証書の作成や物件の鍵や書類等の引き渡しと同時に、金融機関からの融資金から

売主その他必要な経費の支払い清算を行いまして完了となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                            

 

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