ホーム  >  不動産屋攻略

 

 

CMや広告チラシでお馴染の大手不動産会社から街の不動産屋さんまで

世の中には喫茶店の数ほど不動産会社は存在します。

 

押しの強い営業マンや嘘を言う営業マン、笑顔でにこやかな悪徳営業マン。

海千山千のつわものは大手中小問わずどこにでも存在します。

 そんな不動産屋と上手に付き合う方法はいろいろとあります。

 

 おっと。その前にどんなお客さんが不動産営業マンに嫌われるのかをいくつかご紹介いたしましょう。

きちんと連絡しない人

 すぐ値段交渉をしてくる人。

 約束を守らない人。

 態度の悪い人。

 定休日前日の閉店前に来る人。

 

 それでは不動産屋さん攻略といきましょう。

 

家族や身内の中に不動産業に携わっている人がいればいろいろと状況提供してもらえるのですが、

友人や知人、会社の上司や同僚、また、実際に不動産を賃貸・売買した方に良かった会社や営業

マンを紹介してもらうことも必要です。

紹介客には営業マンもいろいろと親身になってくれるものです。

 

ですが、③番の家族や知り合いに不動産会社の人がいない人も多いですので③番の方を中心に

説明していきます。

自分たちが直接不動産会社や営業マンと接していかないといけませんので多少怖さもあると思いますが、

大きな買い物でもありますので気合いも必要です。ビクビクする必要は何もありません。

不動産の知識など無くても決してイイものが買えないわけではありませんので気楽にいきましょう。

 

インターネットや新聞チラシで図面を見ていて、気になる物件に問い合わせを入れてみようとする時、

あなたは何を要望しますか?

気になる物件の資料が欲しい現地が見たいいろんな物件を紹介してもらうの3つです。

多くの人は資料が欲しいというのですが、「資料とは??」

 

物件の資料と言っても、ものすごいたくさんの資料があるのです。

(販売図面・公図・地積測量図・平面図・立面図・敷地配置図・建築確認申請書・登記簿謄本・仕様書・設備表・

パンフレットなどなど)

 

世の中には膨大な不動産情報がありますので、一件一件に全部の資料をそろえるのは大変な作業です。

ましてや中古物件などでは資料がそろわないものもたくさんあります。

 

お問い合わせに対して不動産会社は通常、販売図面や地図等をご用意するのですが・・・

お客さんの方からこういう資料と伝えると丁寧に揃えてくれるはずです。

  

メールお問い合わせの場合、基本、不動産営業マンはめんどくさい内容のものにはどうしても力が入りません。

 

①メールアドレスと名前のみ記載する場合。

ランクが一番下のお客さんとみなされ面倒くさがられます。

不動産業者もどこの誰か分らない人に高額商品である不動産の最新情報をお伝えすることはしたくありません。

と言いますのも中古物件のように個人所有物件の売却には個人情報等も含まれます。

自分の正体を明かさない人に他人の所有物の情報を簡単にメールで渡す方がおかしいと思ってください。

連絡方法もフリーのメールアドレスも多く、やみくもに添付送信したくないのも本音です。

最初から放置される事も多いのがメールアドレスだけのお客さんです。

売主の個人情報など何も考えていない会社や営業さんから資料請求してみてください。

簡単に送信してくれるかもしれません。

 

でも、あなたが将来不動産を売却する時に勝手に資料を誰とも知らない人に送られてしまいますよ。

 

②名前と住所・メールアドレスを記載する場合。

郵送希望の方ですが、不動産屋からの電話連絡が嫌なお客さんが多い請求方法です。

こういったお客さんには資料郵送するのですが、日々たくさんの問い合わせがありますので年間を通して

郵送費用もバカになりません。大きな会社でも「現地調査のついでに客の家まで届けて来い。」と上司に

言われますので問い合わせ当日や翌日には必ず「ピンポ~ン」となるのです。

 郵送だと物件の良し悪しの感想やお客さんの反応が分らないので切手を貼らずに持参となります。

これがいきなり家に来られた~!の理由です。

 

たまたま用事なんて都合よすぎますね。

 

③名前や住所・電話番号・メールアドレスすべてを記載する場合。

 

SUUMOなどのポータルサイトからの問い合わせでは必須項目でもありますので不動産会社も安心して

連絡を入れます。お客さんの希望により時間指定の電話やメールでのやり取り、訪問、来社などの打合わせや

ご案内など、人間関係を築きながらの情報提供ができます。

電話はダメ・訪問はダメなどの条件も営業マンに最初に伝えることも可能で無理矢理な営業を回避できます。

 

案外ストレートに「これはやめてほしい!」と言えば営業マンはすぐに引きさがるはずなのです。

      

 

 

電話でのお問い合わせを頂いたお客さんは優先客です。

本日時点での最新情報等も営業マンは把握しておりますので旬な情報も含めて提供出来ます。

人間関係ができるとお客さんと営業マンお互いに電話連絡のやり取りが行われて良い物件が見つかります。

現地見学がしたいお客さん。⇒問い合わせ物件で白黒⇒断り⇒同様新規物件紹介⇒見学⇒この繰り返し。

資料が欲しい旨を伝えて見学を断るお客さん⇒探し始めの客と認識⇒しばらく経ってから電話⇒新規物件紹介

これを繰り返して気に行ってもらえる物件を探して行きます。

そんな中でも、物件を紹介見学した後に何の連絡も無い場合⇒放置客。(もう紹介してあげない。)となります。

 

 

自分たちでいろいろと現地を回ってみるのも面白いです。

物件を見るだけではなく、遠くからでも営業マンが見えます。

・車の中で携帯ゲームをして待機している営業マン。

・テントやテーブル設営してにこやかに立っている営業マン。

・物件周辺で掃き掃除している営業マン。

・近所の人と談笑している営業マンなどなど。

 

営業マンがいると押しつけられないかなぁ~と、何か逃げちゃうお客さんも意外とたくさんるのですが、

現地販売会をしている不動産会社はそこの物件を売るために開催しておりますので当然勧めます

 

不動産屋さんにちょっと進められたからと言って高額な不動産をあなたは簡単に買いますか?

チョイ見して物件情報を詳細に聞いてから帰ったらいいのです。

口ベタでも営業マンが勝手にしゃべってくれます。

自分の名前や住所を知られたくなければアンケートに答える必要もありませんし、答えなければ見せて

くれないのであれば、そんな会社や営業マンとかかわるのを止めればいいのです。

毎週毎週見に来るけれども一向に買わない常連さんもいますし、裏(氏名や住所を聞き出す事)を取れ

なくてもただ人としゃべるのが好きな営業マンもいっぱいいます。

 

オープンハウスや現地販売会でフィーリングの合う話しやすい営業マンを見つけるのも良いかもしれません。

 

インターネットや雑誌などでも会社を調べることはできますが、実際にどんな風に感じるのかはお客さん次第。

大手企業、地元企業ともにメリット・デメリットがありますので下の表を参考にしてください。

 

どちらにしても狼たちの巣窟です!!

 

大手不動産会社は各駅ごとに拠点を置いて、

会社イメージやコンプライアンスに乗っ取っ

て営業しておりますので悪い部分は少ないと

思います。

チェーン店同士の情報提供などで物件保有数

も多く、営業マンの質も基準以上。お客様相談

センターなどの苦情処理部門も設置してあるの

で全体として安心できる会社が多い。

 

  

会社特有の色がはっきりしており、横柄な部分もあり

ます。また、マニュアルがありますので細かいルール

で融通が利かない事や営業マン自体に大きなノルマ

が課せられてますのでしつこい営業もしばしば見受け

られます。駅ごとや地域ごとに店舗エリアが決まって

おりますので検索地域を変える場合、同店舗で探し

て貰えない事もあります。

 

 

地元密着の特性を生かして広告に載らない

件や最新情報に詳しく掘り出し物件を保有して

いる事があります。独自で営業しているので融

通が利きやすく、地域に根をおろして活動して

るので、地域からの信用を大事に営業してい

る会社が多い。

 

  

地域に密着性が強いので広範囲での物件情報量は

少ない場合が多い。でたらめなフルコミ営業マンも

多数存在しておりますので店選びに慎重さも必要に

なります。怖いイメージやうさん臭いイメージを持たれ

ることが多いので店に入り難いと感じる場合がある。

 

 

 

 

不動産会社に行く場合は大手不動産会社・地元密着の会社それぞれ良い部分と悪い

部分がありますのでどの不動産会社に行く場合でも自分たち家族のニーズに合った会社を

肌で感じてみてください。

何社か回ってみるとそれぞれの社風がありますので好き嫌いが分かれると思います。

 

その時に自分たちの物件に対する希望条件だけではなく、

電話連絡等の時間指定や可否。

訪問日や時間の指定及び可否。など

取り決めなどを伝えておくと必要以上のしつこい営業などをおさえる事が出来ます。

 

営業マンとフィーリングが合えばGood!

 

 

 

次に問い合わせ内容ですが、ほとんどの方が口を揃えて

「ゆっくり探している。」「別に今、急いでいない。」などと

必ず言葉に出しておっしゃられるのですが・・・

なぜでしょう。

 

そんな事聞き流す営業マンがほとんどですが、面倒くさい事言うなぁ~と感じている営業マンも多いです。

「急いでないんやったら来るなよ。」

「ゆっくり探すんなら後回しや。」って思いませんか?

 

不動産営業マンは今買う客が好きなのです。今買ってくれたら成績になるのです。

 

と言う事は・・・ここから裏技です。

 

「めっちゃ急いでますねん。」「〇月までには買わないとあかんねん。」

って言ってみてください。

別に急いでなくていいんで~す。

 

すると 営業マンはこう思います。↓↓↓↓↓↓

   

不動産営業マンはそれこそテンションがあがりますよ~。

 

そこで・・・

「明日までに条件に合うのベスト5を持って来て~!」5社に頼めばネット検索も必要ありません。

一日で自分たちの条件に合うベストに近い物件資料が大量に集まります。

(現在、有るものの中でベストと言う意味ですが・・・)

 

それぞれのベスト5を見比べると上位は重複物件になりますので、あとは選んで見学するだけです。

イイものがあれば買うのもよし、無ければ時期をずらして同様に情報収集すればよし。

 

そのかわりに5社からの電話攻撃もありますよ~。かいくぐってちゃんと連絡対応して下さい。。

 

しかし・・・

 

 

                                          つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不動産会社からすると、資料請求や物件をいくら紹介してもその後どうなのか返答が無い、連絡してもつかまらない、着信拒否、居留守なんてことがあると次に良い物件情報があっても「あなたには教えてあげない。」となってしまいます。「これは気に入らない。」とか「それは見学したくない。」など、はっきりと対応してあげましょう。断られる事の方が多い業種ですのでお客に断られるのは白黒はっきりついていいのですが、反応が無い方が動き回った分しんどいのです。

とにかく最初から何でも「値段交渉はできるの~?」と言ってくる人は要注意です。中古物件などでローンの残債務が残っている売物件などでは、ギリギリの値段設定で販売しているものも多いのです。売主さんからすると値段交渉は恐怖なのです。新築の建築会社からすると建築途中に値段交渉してきても「応じません。」いくら気に行った物件でもあなたにだけは売りません。」っていうこともありました。あなたも自分のものを安くかいたたかれるのは嫌なものでしょう。値段交渉もできないとは言いませんがほどほどに・・・。

見学予約時間や来社時間、契約関係事項など、不動産流通で法律上の事も含めてたくさんの約束事があります。報告・連絡・相談(ほうれんそう)不動産の世界ではこれを怠ると大変な事態になるほどの大きな金額商品を取り扱っているので、小さな事でも徹底して確認・報告する慣習があります。 これはお客様に安心して取引をしてもらう為の大切な慣習です。最初から約束を守らない人は後々のトラブルが予見できますので、とても嫌われます。

不動産屋に舐められたらあかん!っと気合を入れてくる方もおられます。服装・身なり・口調など、あきらかに威圧感ただよう態度の方。

案外話してみると気さくな方も多いのですが・・・。賃貸では大家さん、売買では売主さんから「あの人はちょっと・・・ねぇ。」

 なるべく誠実そうに見える格好で。われわれも紹介しにくいものなのです。

不動産会社勤務の時に感じたことですが、営業マンは毎日遅くまで仕事してますのでたまには家族サービスもしないといけないんです。翌日が休みなので予定をいれているのに閉店間際に予約も無しに来店されると困ります。「あーでもないこーでもない」と長時間接客が・・・。

 不動産屋さんも人の子なんです。家族の誕生日なんかもあるんですよ。前もって予約してみて下さい。

不動産屋はよくわからない。電話しづらいし会社にも入り難い。どうしようと悩んでいる方へ。

suumo athome ポータルサイト

 

かんたんにお店をリフォーム。 

当社看板がリニューアル。

不動産リサーチ号復活!

不動産リサーチ物件検索は.jpへ

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 



ページトップへ